ゆ、おさいじゃした。 おやじが気ままに見たり聞いたり思ったりしたことを「ぼちぼち」紹介していきます


by どブ・でらん
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【祝】車検合格 F650GS

昨日、F650GSの車検に行ってきました。
(鹿児島運輸支局 谷山)

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が、一発合格とはいきませんでした。

雨模様なので、黄色いカッパを着て検査場へ

朝8時半、光軸調整をしてもらう。
上下の調整だけでOK。

検査料。重量税などを払って書類提出
二輪専用の検査ラインへ行く。

灯火類、ボルトの締め具合のチェック。

次は、
ハンドルを左右いっぱいに切って下さい。
微妙に、ハンドルがシールド(風防)の端っこに当たっている。

そして、何と!  
検査員さんがメジャー(巻尺)を取り出すではないか!

スチールのチャリチャリっていうのを横に伸ばして、
ハンドル幅を計り、車検証と見比べる。
「幅が広いですね。このハンドルガードは後から付けたのですか?」
「はあぁ 買った時からついていたので分かりません」と、一応とぼけてみる。
「後付で付けているというのなら、いいんですよ。クルマのスキーキャリアと同じ考え方です」
「多分そうだと思います」と、ホットするが、

今度はチャリチャリ、たてに伸ばして、
地面からシールド(風防)の先っぽまで計っている。
「車検証よりも随分高いです。車検証の高さを変更することができますが、練馬ナンバーのままではできません。鹿児島ナンバーに変更しないといけません。それか、東京の練馬で受けることです」

げっ それでは、今日には終わらないではないか。
本籍地に住民票の附表などを請求しないと現在の住所がでてこないぞ。

「純正のシールドを持っているので交換してきます」
「検査は午後4時までです」
高さはスキーキャリアとはいかないものか。

前回は、埼玉の検査場で受けたのですが、
幅、高さなどは計りませんでした。
鹿児島県人は「てげてげ」(適当)と言われますが、
だからこそ、検査員は厳しくなくてはいけません(・・;

兎に角、雨の中、自宅まで走って、
純正のシールドを押入れから探し出して装着。
念の為、巻尺で高さを計る。
ヒエーっ 車検証よりも30cmも高い。
この純正品もオプションだったのか。

どうしたものか。
シールドをはずした状態で計ってみると、
今度は車検証より2cm低い。

ままよ、とにかく、見逃しを狙って、
F650GSネイキッド仕様にて車検場へ再び走る。

「再検査ですね」
ハンドルを左右いっぱいに切る。
ネイキッドなので、あたる対象がない

巻尺で高さを計る。

検査員さん、入念に、巻尺の目盛りを読んでいる。
ドキドキ
「車検証と2cm違いますが、前後4cmの誤差は認められます」

ヤッターっ 合格のはんこをカシャカシャ押してくれました。
お昼前には、安心して、一服できました。

【費用】
継続審査申請書 40円
点検整備記録簿 80円
光軸調整 800円
検査料 1700円
重量税 4400円
自賠責保険 14110円

合計 21130円
プラス 2往復の高速・有料道路代

これにて、車検WEEKではなく、車検Monthというか、
連続3ヶ月車検月間が終了です。また2年後です。







さぶっちょ こと さぶです。
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うんち、もりもり です。
(ちょっと、柔らか)

何枚もたくさん写真をとると、たまぁに可愛いく写る写真があります。

デジタルになってよかった =3






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by cbx1047 | 2012-03-17 15:11 | バイク