ゆ、おさいじゃした。 おやじが気ままに見たり聞いたり思ったりしたことを「ぼちぼち」紹介していきます


by どブ・でらん
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年の始めは、「さぶ学」のはじめ

2013年元旦、年の始めは、「さぶ学」のはじめで始まりです。

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【「さぶ学」すなはち、さぶ猫分布に関する、いち考察】


<まえがき>
「さぶ学」、ここに始めます。
この研究は、
「さぶ猫分布」研究の未来の地平を切り開く、
歴史的成果を勝ち取ることでしょう。









<第1章> さぶろー すなはち さぶ とは
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まず、さぶとは、我が家に2番目に来た猫で※、
一昨年(2011年)の11月に奄美旅行した時に、
与論島のヨロン駅で拾ってきた猫です。
 ※我が家の1番目の猫は「いち」と言います
   本名は「いっちゃん」です。一番目だから「いち」と名付けた訳ではありません。
   既に読者諸兄がお気づきのとおり、順番で名前をつけている訳ではありません。
   「いち」が1番目だから「いち」で、2番目の「さぶ」「さぶろー」が2番目であれば
   論理矛盾となります。
   
   
   尤も、「さぶ」は順番性を持った名づけですが、
ここでは本論の目的ではないので省略します。
   「さぶ」の名前の由来をどうしても知りたいとう読者もおられると思いますが、
   まったくもってどうしても、知りたい方は、このブログを最初からくまなく閲覧下さい。

いち です。※拾ったのではありません。由緒正しい家柄(看板屋さんに生まれた)。
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また、本稿で使用される、
「与論ネコ さぶろー」の「与論ネコ」とは、
「イリオモテヤマネコ」みたいに、
ネコ目・ネコ科・ネコ属・ネコ種のなんとかネコとかの分類学上※の名称とかではなく、
単に「与論島で拾ってきたネコ」という意味合いしかない呼び方です。
※分類学は昭和天皇が得意でした


「拾ってきた、与論ネコ、さぶろー」とか言うと、
このブログファンの方々から、
「勝手に拾ってきたりしていいんですか?」と心配する声を時々もらいますが、
上記のことから、特に絶滅危惧種とかに指定されている訳でもないので、
逮捕されこともないので、ご安心下さい。


次に、「さぶ猫」とは、そのさぶの毛の柄をした猫のことです。
学術的、ネコ分類学上の名称ではなく、我が家特有のネコの分類名です。

さぶ柄
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<第2章> 甑島(こしきじま・鹿児島県西方沖)の「さぶ猫」
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去年のGWに、甑島に行った時、遊覧船に乗って戻ってきた港にいた猫です。
さぶと同じ柄だったので、その時、

「さぶの一族は、南方から、暖流に乗ってやってきた」と推論しました。















<第3章>徳之島の「さぶ猫」
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去年11月、出張で徳之島に行った折、
犬田布(いぬたぶ)岬にでみつけた「さぶ猫」です。

※犬田布岬=犬田布騒動
  江戸時代、島津支配下、
  砂糖搾取(文字通り、さとうきびから、搾り取らていた)に抗して
  徳之島犬田布地区で農民が蜂起した事件

ここには、「さぶ猫」が3匹いました。
オスとメス、その子供。

当然、ここでは、与論ネコのさぶ と 甑島の「さぶ猫」が、
地理学的に関連付けられます。


犬田布岬
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この岬の遠い沖で、戦艦大和が沈没したそうです。











<第4章>報告資料
で、今回の研究成果を 1枚ベスト、1.5分ベスト
パワーポイントでの報告です。
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つまり、「さぶ猫」は、南方をその発祥の地として、
暖流(黒潮)に乗って、琉球弧を辿るように、北上したのではないでしょうか。
黒潮は、九州本土南方から東西に分かれますが、
西は九州本土西方=甑島、天草、五島、壱岐・対馬~対馬海流となって、山陰沖を北上します。
また、東の本流は、宮崎沖、高知沖、和歌山沖~と流れていきます。

今後、実踏調査にて、これらの地域にて、「さぶ猫」の存在が実証されれば、
上記仮説が補強されるものと思います。








では、どうやって、「さぶ猫」は海を渡ってきたのか。
板切れにつかまって、次の島次の島へと渡ってきたと推論を提出したのですが、
それは、すぐさま、うちの奥さんに否定されました。

「水に濡れるのがとてもイヤな猫がそんなことする訳ないやん!!」












そうですよね。
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<あとがき>
この研究テーマは、全く個人的なもので、
今後の実踏調査は、自分で鋭意すすめていくのは当然です。

が、もしかして、
読者の中には、例えば、営業のお仕事で、
お得意様廻りの担当範囲に、長崎県の五島があっったり、
また、業務拡張に向け、壱岐対馬の視察する機会があるかもしれません。
宮崎県、高知県沿岸をクルマで走ったりしている方がおられるかと思います。

その折は、本稿の「さぶ猫」研究内容を頭の隅に置き、「さぶ猫」を発見情報を
当方へお寄せ下されば、ありがたいです。


また、この「さぶ学」は、さぶ猫の分布にとどまらず、
さぶ猫の生態など、研究範囲は、自己増殖的に広がりを
求めていくでしょう。
「さぶ学」なる所以であります。












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皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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医師として、水俣病の矛盾(犯罪性)を提起してこられた
原田正純先生が昨年亡くなりました。
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原田先生が提唱された「水俣学」を
今年は、私も勉強してみようと思います=3
















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by cbx1047 | 2013-01-01 10:26 | ねこ関連